Le Beau Flower

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2022/06/15

センスがない?ハーバリウム作りのヒント

ハーバリウム作りのヒント Vol.1 ハーバリウム暗くならない

皆さんから多く聞かれる「センスがない」を少しでも解決出来るようになればと、私の考えではありますがお伝えしていこうと思います。

 

まず今回はVol.1 暗くならないハーバリウム として花材の量についてです。

どうして量なの?

沢山入っているハーバリウムは暗く見えて,せっかくの透明でキラキラしているオイルが感じられなくなってしますからです。

写真は右から花材の量を変えて作ってみました。真ん中がちょうどいいかなあ?と

思う量になります。

こちらはまだオイルが入っていない状態ですので別にオイルを入れてPostしますね。

具体的にコップに入っている花材の量を見ていきましょう(今回使用しているびんは150mlです)

右は上の写真の一番右のものです。コップは210mlです。ふっくら入れてありますが盛り上がっていますね。

そして左は2/3くらいの量です。このわずかな差が透明感を出してキラキラするか、暗い感じになってしまうかの違いです。

ただ量が少ないとどうしても花材が思うところに行かない という課題も出てきます。

これもまたの機会にお話しますね。

コップに入れる前にびんの横でどのように入れるか考えます。このときデザインと合わせて花材の量も調整していきましょう。(分かりづらい写真ですみません)

作りたいハーバリウムによってもちろん量は変わってきます。どうぞレッスンで体験してみたください。

 

私がハーバリウム認定講師になってからまもなくの頃作ったハーバリウムです。とっても気に入っていた1本なのですが今見るとチョー恥ずかしいです。

同じ150mlのびんですがたっぷり入っていますよね💦 そうするとオイルの透明感を感じないだけではなく全体的に暗いハーバリウムになっています。

このびんにはこれからもお伝えできるいろいろなハーバリウム作りの悪い要素が入っています。

これを添削しながらヒントとしてお伝えしていこうと思います。

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